タイル

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タイル外壁とは?

タイルの外壁材は磁器質、せっ器質が主に使われます。

粘土や石材を細かく砕いたものを焼き固めたもので、材料自体の耐候性や耐久性に優れています。

耐久性やメンテナンス性には優れるのですが、イニシャルコストが高い点や、地震が起こった際の剥離などが欠点としてあげられるでしょう。

また下地材の劣化が分かりにくく、雨水侵入などによって下地が劣化するなどの問題もありますので、注意が必要です。


こんな症状になったら、メンテナンスが必要

タイルメンテナンス不要といわれているタイル外壁でも、雨漏りは発生します。タイル外壁の雨漏りは複雑ですので注意が必要です。表面ではわかりにくい下地に雨水が浸入している場合があります。

新築の際、捨てシールを行っていない場合も雨漏りが生じることもあります。

タイルのコーキングは、防水ではなく化粧目地として施工しています。写真は劣化した状態、雨漏りがあります。タイルの場合はパッと見ではわかりにくいので、雨漏りしてから気づく場合もあります。

 

 

タイル完成劣化した部分にシーリング施工しました。これで雨漏りはしません。

劣化を放置しておくといずれ修正部分も大きくコストもかかってしまいます。

気づいたら早めのメンテナンスが、費用面でも時間面でも少なくすみます。

 

 

 

 

こちらは施工後の完成例です。

山本シール工業では、「安く」「早く」「高品質」な工事をモットーにしています。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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