クラック補修

モルタルクラック補修

建物は地震や地盤の動きに追従できなくなり、外壁の表面にヒビ(クラック)が発生することがあります。

クラックを放置するとやがて雨水が浸入し、雨漏りを引き起こします。

クラックの上にコーキング等を打っただけでは、再び切れてしまいます。Vカットをしてキチンと処理をするのがベストです。

クラックに沿って、深さ 幅ともに1cmくらいの溝を掘り、そこにシーリング材を打設していくという工法です。

家の痛みイラストモルタル壁の場合、多くの家でクラック(ヒビ)が発生しています。

新築から20年間塗替えをしていない場合はチェックが必要です。