ALC

ALC

ALCとは?

ALCもサイディング壁の種類に属する壁材です。

ALCは高温高圧蒸気養生(Autoclaved)・軽量気泡(Light weight aerated)・コンクリート(Concrete)の頭文字です。

高温で発泡加工した軽量のコンクリートのことです。

壁材として使用するALCは、金属網(ラス網)によって補強した“ALCパネル”です。

パネルに加工した建材ですので、塗り壁に比べ施工にかかる時間が非常に少ないのが特徴です。

 


こんな症状になっていたら、危険!

ALC劣化

ALC外壁にひび割れ、目地、サッシ周りのシーリング部分が割れていたり、裂けていたら補修が必要です。

画像の例のようにヒビ割れた目地をそのままにしておくと雨漏り、カビなどの原因になります。

このような状態で放置するのは安全面でもよろしくありません。早めに打ち替えをご検討されることをおススメします。

ALC劣化更に放置しておくと角が割れる症状が発生します。

ここまで来ると雨水の侵入だけではなく、建物の資産価値を低下させる危険があります。

 

 

 


ALC外壁コーキング

ALC02シーリング材は、外装材が気温差や地震による変形により、目地が伸縮するのに対応して作られています。

写真はシーリング材打ち替え後。ひび割れによる劣化を防ぐことができます。
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